英語学習:公文英語について(新4年生)

今週もサッカー練習後に公文英語の無料体験学習へ~のコースで、3回目を終えたところです。1日5枚のプリントも自習でしっかりこなし、母の手要らずでかなり助かっています。笑

母が思う公文英語のメリット

これまで続けてきた英会話を通塾曜日の都合で辞めるにあたり、以前も書いたとおり母としては英語の勉強は細々とでも続けさせたい、また長男自身もそのつもりで継続したいと思ってはいるようでした。ならば家庭学習で細々と!とやり始めたものの、案外早くも頓挫。苦笑

今日は忙しかったからまた明日ね、週末やろう!と後回しすることが多々あり、日々の計算・図形・漢字学習のようには定着せず。英語に関しては家庭学習の優先順位が低く「毎日数分だけでも」がなかなか難しいのです。やはり英会話もそうでしたが、宿題の提出義務がないと気も緩みますね。

どう進めようかと考えていた中、日々数分ずつでも継続してかつ負担なく英語学習できるのは公文英語なのでは?と思い立ち。また細々な自宅での英語学習中に「読み書き」ができていないことが露呈し、英検5級取得を目指して~!と鼻息荒く宣言していたことを激しく後悔しました。泣

英語学習:英検の学習を始めて気が付いたこと
2月からの週2日の通塾に伴い英会話教室を辞めることに...

「読み書き」について先生に直接伺ったり公文英語について情報収集した結果、読み書きの強化ができる(できそうな)点に魅力を感じ、教室を見学→今回の無料体験学習を申し込む流れとなりました。

懸念材料もあるが、長男は意欲的!

無料体験を受ける前に長男と「体験して感触よかったらどうする?」な話はしていました。いくら母が公文英語の利点を並べて勧めても通うのは長男、1年生の頃とは違います。ただでさえ週2の通塾や家庭学習時間も増加している状況、さらに春からは高学年になりサッカーの練習時間も長くなるなどの懸念材料もあり… 安易に公文英語を追加するのは現実的に厳しいのではと思っています。

長男自身も「英語の勉強は続けたいけど、負担が増えるのはイヤだなぁ~」と言っていたし、進んでやりたい!とは言わないだろうと踏んでいたのですが、実際に3回体験してみて「時間も掛からないし、毎日やっていける!」とのこと。その言葉どおり日々の学習にしっかり公文英語が加わり、毎日母席にはその日の「成果」が置かれているので継続の意欲はあるようです。

新4年生の通塾も3週目に入り、今のところ自宅での塾課題も滞りなく進んでいますが、公文英語の無料体験後の継続についてはもう少し考えたいと思っています。