漢字検定:6級(3年生2月)

受験生は入試の最中ですが、昨日予定どおり漢字検定を受けてきました。過去問の取り掛かりが予定より遅くなり、収録13回分のうち7回分までしかできず試験本番となってしまいました。なかなか計画通りには進まないものですね。苦笑

6級の受験時間は15時半~だったので時間にも余裕があり、午前中に過去問1回分をやっていこう!と挑んだところ惜しくも198点。結果に気分をよくしたのか?自主的にまだ手を付けていない過去問の中から間違いやすい音訓と熟語のみすべてやり終え「よし、これでカンペキだ!」と備え十分。笑

母は次男の予定があったため、試験会場への送迎は夫に託して先に外出。今回も初めて行く会場(8~6級まですべて違う会場でした)だったので早めに出掛けたそうです。

長男の所感

帰宅する前に外出先から夫に電話したところ、電話口から「200点満点、自信あり~!」と長男の得意げな声が。そっかそっかそれはよかったね!と帰宅後にゆっくり手応えを確認したところ「ばっちりだよ、時間余って3回見直したから!」と自信満々。まぁこれはいつものことなので笑ってスルーするしかないのですが。笑

またもや満点を逃す!

「今回は自信あるから問題は確認しないで~」と言う長男。「満点の賞状ってどんなのかな~♪」と言っていたくらいだしウキウキ気分をしばし味わっていたいようで。「わかった、今回は確認しないで問題はそのまま仕舞っておくね!」とファイルケースに仕舞おうとしたところ「いや待って!やっぱり確認して問題出してみて!」と。はいはい、わかりました確認しますよ。笑

という流れで、問題を確認… ざ~っと見て、(六)の三字熟語の「『イ食住』のイって書けた?“ころも”って書けたかな?」と聞いたら、「イ食住ね!書けた書けた!」とメモ紙にさらさら…

でしょ~?って… 似食住…笑笑

あぁぁぁーーー!!とうなだれておりました。勘違いしたーー!悔しい~と。そしてまたもや間違いを見出した母に「すごいね…。」と。そりゃ~アナタの漢検伴走者ですからね。しかし「“耕す”、“志す”、“快く”は気を付けてね!」とは言いましたが、まさかそこでしたか。長男らしいです。笑

すべては確認していませんが「合格はするんじゃないかな、得点次第だね!」な感じです。合格基準が70%(140点/200点満点)なのでそれは大丈夫だろうという甘い判断。前回同様190点以上だったら夫からご褒美がもらえるそうですが、満点を逃してしまったのであまり興味なさげでした。苦笑

6級の学習を終わらせてから次へ

ステップでの学習はすべて終わらせましたが過去問はまだ途中段階なので、最後までしっかり取り組んだ後、5級を目指したいと思っています。高学年からは学校で漢字検定を行っているので、その予定に合わせて1年後に団体受験してもいいかなぁと。

当初はあまり欲張り過ぎず1年先取りして「2年生で8級、3年生で7級、4年生で6級」で目標設定していましたが、3年生(10月)に7級に合格し、次の6級受験を考えたときに「まだ余裕のある3年生のうちにひとつ先に進めよう」と3年生で6級を!と目標修正。7級受験の時ほど学習する時間は割けませんでしたが、進めてよかったと思っています。

6級(5年生)の漢字だけではなく、4年生の漢字も定着するよう学習していくつもりです。当面の目標は自塾で毎週行われる漢字テスト、毎回満点!目標は大きく、親子で頑張っていきましょう~(母も一応伴走予定)