新4年生の授業がスタート!

拝読させていただいている2019年中学受験ブログがいくつかあるのですが、試練を乗り越えたお子さん方に送る言葉や我が子を想う気持ちに涙、涙、涙。3年後、同じように長男の頑張りを称えられる母になっていたいと強く想いました。同時に中学受験の伴走をするにあたり、一番大切なことは何か、母ができることは何かについても改めて考える機会となりました。


今週から新4年生の授業がスタートしました。1日2教科は変わりありませんが、3時間3コマ(文系曜日は国語2コマ、社会1コマ。理系曜日は算数2コマ、理科1コマ)となりこれまでより授業が30分長くなります。新4年生授業の初回は国語と社会でした。

帰宅して開口一番「学校の子がたくさんいたよ、すごく増えてるー!!」と名前を上げて教えてくれました。長男から聞く限りですが、自塾だけではなく最寄のサピックスや日能研にも冬期講習や2月から通塾されるお子さんがかなり多くいるそうで、新4年生2月からの(それ以前も含め)通塾がスタンダードになっている感じです。あくまでも校区界隈の話ですが、サッカーチームやスクールのメンバーも半数が通塾組とのことです。

教室前に貼り出されている座席表を確認して席に着いたそう。4年生からは成績順に席が配置されるので(いきなりシビア…苦笑)いつもとは違う感じがしたのでは?とクラスの雰囲気を聞いてみたら、顏馴染のお子さんはいなかったようですが、大きく変わった感じはしなかったらしいです。クラスの人数は「10人はいたな、15人もいたかな~?」とかなりアバウト。汗

校舎内でも顏馴染のお子さん以外は、以前から自塾に通っていたお子さんと2月から新たに入塾したお子さんの区別がつかないようです。

国語

3年生とは違う先生。1コマ目か2コマ目かどちらか確認していませんが、授業の最初に漢字テストが行われたそう。結果は…「100点だったよ!」とにんまり。幸先の良いスタートが切れてよかったね。笑

授業はいつもと同じく文章読解をメインに進んだそう。記述の赤ペンチェック、初回はそこまで厳しめではありませんでしたが、今後は厳しくなっていくのかな。

授業テキスト&宿題(家庭学習)

授業テキストは3年生時と変わらず文章読解がメインですが、文章読解の記述や家庭学習含む漢字のページが増加!!ページ数も増えてかなりのボリュームに。「配布されて先生にざっと説明受けていた時、みんな頭の中『・・・』になっていたと思うよ、まさにそんな感じだった!笑」と長男。

自宅では授業テキストの残り(文章読解の記述や穴埋め、知識、漢字の学習)がメインになります。宿題として提出する記述はありませんでした。配布された文章読解の問題集を空いている時間に取り組むように言われたそう。

先生からは「国語はとにかく書くこと。書いた量で決まる!」というような熱いメッセージをいただいたそう。漢字も最後までしっかりやってください!とも言われたそうで、「やるよ、ちゃんと!」とこちらが聞いてもいないのに宣言していましたが。笑

記述についてはこれから塾でビシバシ鍛えていただけることを期待して(あいかわらず…汗)、母は漢字&語彙関連のサポートに徹したいと思っています。

社会

こちらも3年生とは違う先生。3年生の時に担当されていた国語と社会の先生が大好きだったので残念そうではありましたが、「どちらも良い先生だよ!優しいけど厳しくて。」とのこと。長男の良い先生基準は『授業が楽しい(お話が面白い)かつ、優しいだけじゃなくて厳しいことも言ってくれる(クラス内をピシッとしめてくれる)』点らしく… 言うことだけは一端。苦笑 理想どおりで良かったね!と笑いましたが。

授業テキスト&ノートと宿題

地理からスタートする社会。1回の授業で1都道府県を取り上げて学んでいくようです。授業テキストは入試問題(改題)がないだけで3年生時と大きく変わらず、説明文(知識)、確認・基礎・発展問題・白地図という構成ですが、4年生からはテキストに網羅されている情報を「理解して知識として身に付ける」ことが大きな課題ですね。ボリュームも多いですし。3年生までは問題を解くだけでOKとしていましたが、そうはいかないようです。苦笑

これまで板書は授業テキストの白地図に書き込んでいましたが、今回は持参した授業用ノートにしっかり写していました。授業用、宿題用、まとめ用(今後いるかな?)とノートの書き方&利用法についても今後考えていきたいと思っています。

算数は教えられないけど、社会の暗記モノと漢字表記については母もサポートしていけるかな。その前にしっかり予習しておこう…

初日を終えた感想

初めての3コマ授業、体力的には問題なさそうです。後半「まだあるの…?」とは思ったけど!と。学校の6時限を終えて帰宅し、ランドセルを下して30分ほど休息~でおやつを食べた後、さて塾へ!なのでそんなにのんびりすることもできませんし、確かににそう思うでしょう。もっとゆっくりうちを出たら?と提案したものの「授業の前にみんなと話したりするのが楽しいから!」とのことなので、しばらくはこのペースで様子を伺っていくつもりです。