新4年生、2回目の授業

新4年生通塾2回目は理系(算数・理科)の授業でした。クラスの人数は「10~12人くらいかな~」とまたもやアバウト。3年生の1年間ずっと同じクラスで仲の良い男の子(長男曰く“算数の神”らしいです!)と席が隣同士だったと嬉しそうに報告してくれました。

算数

3年生とは違う先生。すっごくおもしろい先生なんだとか。長男から先生の特徴を聞いて保護者会でお話された先生かも…?と想像。イメージ先行で「そんなこと言いそうだね!」と話しましたが全然違ってたりして。笑 3年生の復習テストがあるかもよ~とは伝えていたのですが、初回はなかったそうです。

復習授業が1コマ、新しい内容を習う授業が1コマの計2コマ。復習授業では3年生のまとめ問題(通常は前週の新しい内容の授業で習ったテーマの類似問題)テキストが配布され、授業内にすべて終わらせていました。通常は復習授業内に前週習った範囲から出題される復習小テストがあるようです。

新しい内容の授業は解説が長かったようで、テキストの問題もそんなに進んで(手を付けて)おらず残りは家庭学習となる初回でした。

授業テキスト&宿題(家庭学習)

新しい内容の授業テキストは基本4ページ・応用3ページ、裏表同じ問題という構成。家庭学習は新しい内容の学習を優先して進めるように言われているので、新しい内容の授業テキスト、家庭学習用として配布された授業テキストの類似問題冊子、そして復習授業テキストの順番で取り組んでいくつもりです。先生からも直接指導があったようで、長男のメモにも『やる順番!』がしっかり書かれていました。

上記以外では3年生の時と同じく、授業内で配布される計算プリントと日付入りの基礎ドリル冊子があります。算数に関しては、母は付箋貼り係に徹します。

理科

3年生の時とは違う先生、4教科ともそうですね。理科の先生の印象… そういえば聞いていなかった。汗 授業内容や宿題の進め方について語っていたので、そちらの方に集中してしまい。理科も復習のテストはなかったようです。

理科に関しては家庭学習の進め方をまとめたプリントを持ち帰ってきました。どう進めていいのか分からない教科でもあるので、細かい指示がとても有り難いです。指示通りに進められるのか… が目下の課題ですが。苦笑

授業テキスト&宿題(家庭学習)

授業テキストは説明文(知識)、基本1〜3・確認1〜3・入試(改題)・まとめ問題という構成。テキストとは別にその日習った授業内容をまとめた穴埋め問題プリントは、家庭学習用に何部かコピーして復習を!との指示があったので、早速プリンターが大活躍。笑

理科はしばらくの間宿題の提出をしなければなりません。コピーしたプリントはいいとしても、テキスト学習する際には直接書き込まないで答えをノートに書いた方が提出しやすいかな~と。これまではテキストに直接書き込んでいたのですが、今後は宿題ノートを活用していこうと思っています。

塾テキスト整理&宿題管理

3年生までのテキスト収納は、以前にも書いたとおり学習し終わったらB4サイズのファイルボックスに入れるだけでよかったので整理はしても管理する必要はありませんでしたが、4年生からは復習テスト(毎週)や月例テストがあるため、それらに向けてのテキスト整理&宿題管理が必要になってきました。

塾テキストの収納2(3年生)
通塾開始した2月に塾テキストの収納について書いた記事...

これから増えていくテキストをどう収納するかを考えつつ、リビングの模様替えを決行!とりあえずは長男のデスク回りを整理してなんとか形になった感じです。少し落ち着いたらテキスト収納の現状をまとめたいと思っています。