算数塾の体験授業に参加(3年生)

いつも拝読させていただいているいくつかの中学受験ブログに、6年生の親御さんも何人かおられます。1月受験まであと1ヶ月のこの時期になると不安を吐露されたり、逆に明るく?今さら焦ってもしょうがない!サポートに徹するのみ!などの様々な思いが並んだりしていて、思わずうんうんと頷きながら拝読している今日この頃。朗報が聞きたい!(読みたい!)と親戚のおばちゃん体で一方的に応援しています。

果たして3年後、自分はどんな思いをしているのだろうか…。3年後ってあっと言う間?どうなんだろう。


先週末、以前から気になっていた算数特化塾の体験授業に行ってきました。新4年生から週2で自塾に通いながら算数塾にも…の考えは正直ないのですが、+αで算数学習を進めたいという思いがあるので『算数塾ではどんな学習をしているのか』をこの目で確認、というより参考にしたく。また長男も「算数塾の体験?いいよ~行く行く!」と嫌がらないことを良いことに、サッカー練習後の午後から出掛けてきました。

とても感じの良い担当の女性に案内されて教室へ。次男連れだったので授業見学は遠慮しようと思っていたのですが、構わずどうぞ!と。とは言え他の生徒さんに申し訳ないので「おしゃべりし出す前に退出しますので!」とお伝えして教室内に同席させていただきました。

教室には学年の違う生徒さんが4人ほど。授業スタイルではなく、通常生徒3人に先生が1人ついて個々のレベルに応じたプリントや教材を時間内にやっていくシステムとのこと。こちらの塾は算数オリンピックにも力を入れていて、オリジナル教材もあるとのことで見せていただきました。1年間のカリキュラム内で算数検定や思考力検定の受験も目指していくようです。

授業内で長男のレベルチェックもあり、算数検定8級プリント/制限時間20分か25分のところ、満点/7分だったようで先生から褒めてもらったそう。笑 体験者には易しめプリントなのかと。思考力検定や図形のプリントも数枚して、その都度丸付けをしてもらい、最後に空間認識力を養うプログラムの一環としてブロックの積み重ねをして遊んで(学んで)終了。

担当の女性が次男にもブロックを貸してくださった(またパズル問題もいただいた)おかげで夢中になって遊んでいた次男。ブロック好きが高じて… よかったです。笑

授業体験の感想

母体となる某県では高い実績がある塾ですが、こちらの校舎は開講からまだ1年が経っていません。まだまだこれから!な前向きな姿勢を感じられ、また担当してくださった女性の対応も良かったことから、そして何より長男が「楽しかった!」と言っていたこともありとても好印象です。

ただやはり算数検定や思考力検定を目指す学習を別途していなかいといけないことを考えると、今の時点では方向が違うかなぁと。もちろんその学習が今後活かされることは間違いないとは思うのですが… 今2年生だったらまた違ったかもしれません。

またジュニア算数についても、この問題集をこなせばいい!ってそんな簡単なものではないな、日々の演習の積み重ね→その延長戦でチャレンジするもの、な位置付けになってきたので… 算数オリンピック(ジュニア算数)コースをあえて受けなくても、と。

しっかり練られた教材を与えていただけるのは有り難いことですが、やはり通塾はないかなと判断。と同時に今後の学習方向が明確になりました!