体力テスト、今年の判定は…?(3年生)

地域によって時期の違いはあるようですが、長男の通う小学校では1学期中に体力テストが行われています。2学期の中頃に「あぁ、そういえばやったって言ってたよね~。」と言いながら結果を受け取っていたのですが、3年生の今年も同じく「あぁ~」なタイミングで長男から受け取りました。

1年生、2年生はA判定。今年は…?!

B判定…

Aには1点足りず、残念!

長男とふたりで「あと1点、惜しかったね~ ここでも1点の重みを感じるね!」と談笑していたら、夫が厳しいひと言。きびしー  母はすかさず各種目別の結果を褒めてフォロー。ん?なんだかいつもとは逆パターン。笑

夫と長男の関係

勉強については普段から何も言わない夫ですが、これがスポーツ(特にサッカーは経験者なので)となると本当に厳しいです。父親って息子にはスポーツ万能とは言わないまでも、運動神経が良い子にしたい、そうあってほしいと望むものなのかな~ と言う母も「悪いより良い方が」と少なからず望んではいるのですが。苦笑

夫の場合は頭ごなしに言うのではなく、例えばサッカーについてはスクールの練習にもできる限り行って動きを確認したり(コーチがいるのでさすがに口出しはしませんが。笑)帰宅後は一緒にお風呂で反省会(たまには褒めることも。)をしたり、週末の空き時間にふたりで特訓に出掛けたりと長男に対して日頃からかなり向き合っている感じです。とにかくいつも「インサイドが弱い」「◯◯を強化しないと!」とかなんとか、母には理解できないことを男同士でよく話しています。

サッカーに限らず普段からそんな感じなので多少厳しく言っても、長男からは「サッカーもできるし、聞けば何でも答えてくれるしすごい!」と敬われている夫… なんだか母への態度とは違いがあるなぁ。苦笑 まぁまだまだ母には甘えたい年頃ってことで、今日の口答えも可愛いものと流してやろう、母もちょっと言い過ぎたしなぁ。どうも夫のように寛容になれない。汗

と体力テストの話からずいぶんと脱線してしまいましたが… 惜しくもA判定を逃した今年の体力テスト、「来年はマジで気合入れてやるから!」と鼻息荒く宣言していました。笑