希学園(首都圏)「ジュニア算数オリンピックにチャレンジ!」に参加(3年生)

以前から気になっていた希学園。関西では中学受験専門の塾として有名ですが、東京では教室数も少ないためか長男のまわりで通塾しているお子さんは今のところいないようです。いや知らないだけ!も大いにありえますが…

有名中学の絵葉書がずらり!

先月仕事で目黒に寄った際、ふと目の前に希学園の看板が。あぁ~ここにあったのかと。吸い寄せられるようにビルに入ると、右手にポストカード風なものがずらりと並んでいて。近寄ってみると有名中学校の外観を描いた絵葉書でした。す、すごい!

長男の熱望校はあるかな、あっ筑駒がある!母が気になる麻布もあるわ~ 「ご自由にお取りください」の貼り紙を確認して、有り難く2校のポストカードをいただくことに。

「算数オリンピック対策講座」の授業体験ができる!

せっかくならば希学園の案内パンフや講習案内をいただこう!と置かれていた「算数オリンピック対策講座」とその講座の授業体験できるチラシを持ち帰ってきました。

2020年度 小2生~小6生対象 算数オリンピック対策講座[プレミアム特訓] | 難関国・私立中受験専門スーパーエリート塾 希学園(首都圏)
算数オリンピックの対策をはじめ、「より深い算数の思考力を養成すること」を目的とする講座を、2020年度も2月より開講いたしております。算数オリンピックにて好成績を目指す方だけではなく、より多くの方にハイレベルな問題に触れ

長男が次に目指す「ジュニア算数オリンピック」の対策講座は受講資格がいくつかあり、そのいずれかの条件に満たしていれば受講できるとのこと。「公開テストで入塾基準に加え算数偏差値62以上」や「プレミアム特訓算数入塾テストに合格された方」などの高めな条件がある中、「2018年キッズBEEファイナル大会進出者の方」と書かれているではありませんか!やった、受講できる… ではなくて、その体験授業の方が気になりまして。

希学園といえばキッズBEE金賞者(ファイナルで100点満点=1位)の女の子が所属している塾(関西の教室ですが)でもあり、算オリにも力を入れているのでしょうか。対策講座があるくらいですからそうなのでしょうね。

「ジュニア算数オリンピックにチャレンジ!」に参加

帰宅して長男にこの授業体験の話をしたら「行きたい!!」とひとつ返事。塾テキストがすべて終わった日に自習メインで取り組んでいる1日1問のジュニア算数オリンピック用の問題集「明日への算数」、冊子のままだとやりにくいので(裏面に解答解説があるのがネック。汗)すべて印刷して1枚ずつデスクの上に置いているのですが、何をするよりも先にやっているようで。やはりキッズBEEからの流れで頭捻る系の思考問題が好きらしいです。

とりあえずはチャレンジテストに挑み解説講義を受けられるだけでも参加する価値はあると思うので、申し込み締切ギリギリまで待ちサッカーの試合とかぶらないことを確認して申し込み。明日への算数はまだ最初の7問と裏面の類似問題合わせて計14問程度しかやっていないけど… 更なる難問にチャレンジしてきました!

解説講義は保護者も見学可

教室前で分かれて長男はチャレンジテスト(55分)を、母はお茶へ。テスト後は保護者も見学可能な解説講義に参加させていただきました。みっちり1時間(と少しオーバーした)3人の先生が交代で担当され、ほぼすべての問題に対して詳しい解説をしてくださいました。

難角度問題(ジュニア算数オリンピックではよく出る傾向だとか)など、長男にはまだまだ難しく手が出せない問題もちらほら。この手の問題については今後の演習ありきかな、と。先生も言われていましたが、やはり過去問題集で学習しないといけませんね。

解説講義などの授業体験するのは初めてでしたが、解くコツを教えていただきかなり身になったと思います、長男にとっては。(母はすべてを理解できておりません…泣)有料でも受けたいと思える内容で、実際に受けることができてよかったです。

長男のテスト所感と答え合わせ

問題は8問。テスト前や解説講義前に「3、4年生には相当難しい問題だからできなくても気にしなくて良いからね!笑」とフォローがあり。参加者の割合は3年生が3割ほど、あとは4年生でした。

テスト終了後、長男「後半むずかった~」と苦笑い。テスト後答案用紙が配布されその場で自己採点したようですが、8問中前半の4問は正解してるようです。そのはず!です。笑

果たして算数オリンピック対策講座(プレミアム特訓算数)の受講資格を得ることができるのか、結果は採点後郵送するとのこと。

頭捻りまくって刺激された後は、約束どおり本屋さんへ直行!お目当本を2冊買って満足そうでした。