「中学受験」を意識し始めて読んだ本

長男が2年生の秋頃から「中学受験」についてぼんやり考え始めたのですが、両親共に中学受験経験がなく、また第一子であることから中学受験に対してまったく無知な状態でして。小学校入学当時から中学受験率が高い学校(地域)であることや、長男の友だちの兄姉さんが今年受験で大変なんだ~な話はよく耳にしていたので、中学受験も選択肢のひとつ、だけどまだまだ先のこと~と思っていたはずが… 意外にも早く考え始めることになり。

思い立ったが吉日!とばかり、もしかしてするかも?!と思った時点で情報収集し始めた母。まずはネットや関連書籍などである程度の知識を得て、中学受験した子を持つ身近な友人に実際はどうなのか?と直接聞いたり、各塾でのテスト受講の際に開催される説明会に参加して中学入試の現状を伺ったり… と挙げたところで誰しもがやっているであろう普通のことばかりですが、アンテナを張っているつもりではいます。笑

色々と中学受験関連の本が溜まってきたので、整理がてら記録します。

中学受験はじめの一歩、で読んだ本

これを読まないと中学受験に挑めない?!と言われているような気がしてポチったのがこちら。中学受験の王道本でしょうか。改訂前の新版(紺色表紙)を読みました。

同じく西村則康氏の著作からこちらも。上記本とセットで中学受験に向けての心積もりができた…気がします。笑 こちらも読んだのは旧版の方です。中身はどう違うのだろう…

西村氏繋がりで… 低学年を対象とした「10歳までに~」などのタイトルにどうしても惹かれてしまうもので。汗

※ 西村氏の信者でもなく… 執心しているわけではありません。笑

次に理数系専門塾エルカミノ代表、村上綾一氏著作のこちらを。購入当時に一気読みして仕舞っていたのですが、ふと思い立って今また読み返しています。なるほど!と思うことがたくさん書かれていて、読み返してよかったなぁと。

長男が計算をする際に暗算で解く傾向があり、(間違えたときに分かりやすいから)書き出した方がいいよ!と言っていたのですが…「計算に限っては書かずに暗算する習慣を!」と書かれていて、その内容になるほどと。

この他に受験関連本ではありませんが、高濱正伸氏著書も数冊読んでいます。

おまけ1:憧れ目線で読んでみた本

今なら読めるシリーズ。笑

おまけ2:今から読んでみたい本

学校説明会に行ってから気になってしょうがない麻布学園。今ポチッとしてしまいました。

麻布と同じく校長先生がとても魅力的な武蔵。こちらも読んでみたいです。


それとこれ!西村大先生(かなりしつこいけど推しているわけではありません!またその逆でもありません。笑)の新刊。入塾してしまってるから必要はない…と思いつつも、どんな中身なのか気になります。笑

書店で立ち読みしてみよう…