漢字検定:7級(3年生10月)

今日、漢字検定7級の試験を受けてきました。場所は8級とは違う会場が指定されており、電車を乗り継いで出掛けてきました。午前中にサッカーの練習があり、一旦帰宅してシャワーして着替えてバタバタと。なんだか最近は毎週こんな感じだね~と話しながら。笑

ステップでの学習を終わらせ過去問も2周目に取り掛かったところ、一応2ヶ月半ほどしっかり学んでの受験なので、8級受験時よりも足取り軽く会場入り。長男とは教室前で別れ、母は控室でのんびり待機です。

満点を逃す!

試験会場を出て待ち合わせしていた場所で母を見つけると、手を上げながら笑顔。試験は1時間なので、時間が余って何度も何度も見直しをしたとのこと。

帰りは夫と次男と合流し、少し遊んで軽く身体を動かして帰宅。

長男と一緒に問題を眺めながら、何気に筆順(長男が一番間違う出題)の中のひとつを指し「これ、もしや1画目にしてない?笑」と問うと「うん、1画目だよ!」「いやこれ3画目だよ!」「えぇー!!!!」って。

満点の自信があったようですが…早くも夢破れ、あぁ…と床に崩れ落ちていました。そしてずばりピンポイントで言い当てた母に対して、なんでわかったの?!と。わかるんだよ、なんでも。笑

190点台だったらご褒美買ってもらえる約束を夫としているようですが、さてどうでしょうか。

成績優秀者の表彰

今回初めて知ったのですが、漢字検定は検定回毎に成績優秀者を表彰しているらしいです。

公益財団法人 日本漢字能力検定協会は、広く漢字学習に取り組んでいる人の努力を賞し、励みとする目的で、毎年度「日本漢字能力検定」において特に成績優秀な個人及び団体を表彰しています。

「成績優秀者」表彰式 | 日本漢字能力検定

表彰されたがりの長男に伝えたら「いいな、それ!」と。言うと思った。笑

長男が仮に候補になるとしたら個人の部の上位4つの賞、条件1「7級-10歳以下の者」はクリアだけど… 条件2の「同点者が出た場合、2級~10級について若年者を上位とする」こっちがムリだねぇ、という話になり。1~2年生で7級取る子とかたくさんいるからね~と。

そもそも優秀賞云々って満点レベルの話だから、ないなー!と釘を刺す母。長男にはご縁のなさそうな良いお話でした。

次は6級、早めに準備を始めよう!

7級の次は6級(5年生修了程度:185字、7級まで640字、累計825字)取得を目指すことになりますが、難度も上がることからこれまでのように短期間での学習は厳しいと思います。7級以上にじっくり学んで自信を持って試験を受けさせたい思いがあるので、長男とは早めに6級の学習を始めようか!と話していて。

7級学習のためのプリント残をこなしつつ、6級の学習をぼちぼち進めていきたいと思っています。次もステップで!