後期実力テスト:3年生10月

今週自塾の実力テストがありました。7月の夏期実力テスト後に「次のテストはまだまだ先~」と思っていたのですが気が付けばそんな時期になり。早いものです。テストは通常の授業日に行われますが、いつもの授業時間とは違うので自宅を出る時間だけ間違えないようにと朝伝えておきました。それと「解答用紙に答え書き写す時、気を付けてね。急がなくていいから。笑」とも。

長男から「今うち出たよ!」とメールが届いたので、「気を付けていってらっしゃい!テスト、ファイト!」と入れたら「きっと100点だよー(^O^)」と返しが。撃沈にも動じないこのお気楽な感じが長男らしいというか、良いのか悪いのか。苦笑

クラス昇降のあるテスト、今回も範囲のない実力テスト(入塾後これまで受けた2回のテストも範囲のないテストなので3年生の間はそうなのかな、と。)ですが受験者の人数も気になるところです。

長男のテスト所感

解答解説の持ち帰りがなかったので自己採点はしていません。信憑性の低い自己採点は危険なので…苦笑 長男の自己申告(予想)が結果とほぼ合っている、という時がいつか来るのだろうか… っていつも書いてる気がする。汗

長男のテスト所感をざっくり聞いたところ、「算数が難しかった!!国語はまぁまぁかな。」と。確かに算数は問題も多く難度高めですね。国語の長男が書けなかったという漢字にも「それは難しいね…。」と難しいのオンパレード。まぁこれまでの自塾の実力テストは簡単だったことがないという。汗

テスト後は同じクラスのお友だち数人とテスト感触を話したそう。「○問書けてない!」「算数むずかったー!」「これはクラス落ちるわ~」と揃ってテスト感触が悪い報告だったらしいです。

『工夫する計算』ができてない!

ふとテーブルに置かれていた算数の問題用紙の1枚目、大問1の計算問題に目が留まった母。んーこれは!と。

普段から塾の授業テキストや配布されているドリルでも「工夫して解く」問題(工夫して解かなければ時間がかかってしまう問題)を多くやっているのですが、テスト本番でできていない。

例えば、

59+59+59+59+21+21+21+21=?

これは「80×4」ですぐに解ける問題。それを長男は「59×4」と「21×4」と計算して足すやり方で工夫なく(少しの工夫。笑)解いていて。他にも「99の法則」と母が名付けてそう呼んでいる「99=100-1」を基本にして解く問題も、しっかりそのまま筆算していました。

長男にもう一度問題を見せて「この問題、工夫して解いてみて!」と言うと、「あぁーーー汗汗汗」という反応ですぐに解いたのですが、「思いつかなかったぁ…」と。テストで緊張することはないらしいですが、気は張っているでしょうからね。

他の同じく工夫して解いた方が早い問題も正解していたからよかった(書き写しミスがなければ)ですが、「時間がもったいし工夫した方が楽だよね!間違いも少ないし。」と話しました。せっかく「工夫して解く」学びをしているのだから、数字を見てぱっと判断できるといいよね、と。長男は計算スピードは早い方ですが、まだまだ鍛錬が必要ですね。母も一緒に鍛錬です。ボケないように…笑


テスト結果は来週の授業日に渡されるそう。「クラス落ちするかなぁ?」「まぁ落ちても次に上がればいいでしょ!」「そだねー笑」とあくまでも楽天的。良いのか悪いのか。笑