男子校か共学校か、迷いなし!(3年生)

中学受験でこの先志望校選びをする場合、別学か?共学か?は重要ポイントになりますよね。我が家の場合は長男が常々「○○中学に行きたい」と言っていますが、その憧れ校がそもそも男子校なので… 本人の中では男子校>共学校というより、男子校しか考えていないようです。まさに迷いなし!という感じ。

母親としても男子校押しです。押しっていうより、長男の熱く?強い思いを知っているので必然的に目指すのは男子校なんだろうなぁと。今のところは、ですが。笑

逆に夫は「共学だよ、絶対に!」と言っています。共学の方が健全だと。ん~夫の言い分はわかるのですが、どうなんでしょうね実際。夫は共学育ちなのでそう思うのでしょう。母は高校から女子校育ち。もし娘がいたら自分の経験からも女子校は勧めないけどなぁ…笑 って選ぶ学校次第、なのでしょうね。

男子校を希望する理由が一端すぎて 笑

既述したとおり長男の憧れ校が男子校なので、希望を聞いても必然的に男子校!になるのですが、憧れ校抜きにして聞いても「男子校でしょ。」と言い切るので、その理由を聞いたら…

「男女のグループで話し合って何かを決めないといけないときとか、まず最初に女子に意見を聞くんだよね。そうしないといけないって決まりがあるわけではないけど、まず先に女子の意見を聞いてあげないと話が進まない。笑 それから男子の意見を聞いて~になるけど、そこで男子の意見を通すと中には怒ったり泣いちゃう女子も出てくるから…笑」

「怒ったり泣いちゃった子の意見をまた聞いて話し合いして~とかまぁとにかく色々とややこしくなることが多くてね。男子だけの方がスムーズでいいね!笑」

と。その状況が眼に浮かぶようです。笑 海城中学の説明会に行った際に、案内係の生徒さんから聞いた言葉と重なって笑えました。「まず女子の話を聞いてあげる」という基本は押さえているようです。あはは

おませ女子たちに鍛えられた幼少期

長男は保育園時代から成長の早いおませ女子たちに囲まれて育っているので、幼児期から「女性の生態=わがまま・すぐ怒る・意味もなくキレる・言うことがすぐ変わる・調子よく甘えてくる」(※あくまでも母自身に重ねた個人の見解です。笑)をよく理解しているようでして。特に一番近くにいる母を見て育っていますので… 良いのか悪いのか。笑

幼児期あるあるの「わたし、○○くんとけっこんするー!」と言われてデレデレした翌日、「わたしやっぱり、△△くんがいいわ~」と言われて手繋ぎ拒否されたとか、女子同士のケンカの仲裁をしたとか… そんな類のかわいい試練?や経験を何度もして、女子というものを学んだようですね。小学生になってからは特定の気になる子は(まだ)いないようで、学校でも男女問わずみんなでワイワイ楽しく遊んだりしているらしいです。

女の子の友だちも多いし、母から見る限り女子をうまく立てることもできる性格だと思うので「共学でも~」とは思いますが、すべて長男次第ですね。

女の子と言えば!学校の同じクラスに勉強もできてスポーツ万能の女の子がいるのですが、その女子ちゃんのことを「○○さんは、“おーいん”なイメージなんだよねぇ~」と長男。お、おーいん?!って… おういん=桜蔭ね…

まさか長男の口からそんなフレーズが出てくるとは!ですよ。これも塾友との会話からそこだけインプットしたのでしょう。笑笑

とにもかくにも希望する男子校目指してがんばれ、長男!