メダカの飼育記録1(3年生)

栄光ゼミナールの理科実験教室「メダカ博士になろう」に参加し、卵をいただいてきたその後の記録です。

栄光ゼミナール 理科実験教室に初参加(3年生)
先週末、栄光ゼミナールの理科実験教室に初めて行ってきました。...

実験教室で配布された卵の入った容器、虫眼鏡、スポイト、金魚用の餌をそのまま持ち帰り、リビング飼育スタートしました。約8個の卵から1個の卵が孵らなかっただけで、その当日~3日以内には7匹が孵化したので、水をはって用意していた水槽に順に移動させました。

飼育前に用意したもの

用意したのは水槽と、メダカ飼育には欠かせないという2点をセットで。

メダカ飼育初心者なもので、この類に詳しい友人に「まず最初に用意するもの」を確認。(実験教室でも講師の方から飼育するにあたって用意するのを教えていただきましたが、受講前にいそいそと用意したため…です。)

水槽も別になんでもいいとのことでしたが、景観重視と母の好みでこちらに。笑 それとカルキ抜きの液体と、水槽の底に敷く石ころのみポチり。友人曰くメダカは意外と強くて育てやすいとのことで、フィルター類も必要ないと言われ購入しませんでした。過度な水流は苦手らしいです。

7匹から生き残ったのは2匹…

当初は水槽内で微小ながらも7匹の稚魚が泳いでいたのを確認していたのですが、日に日に少なくなり… 結果生き残ったのは2匹のみとなりました。その生き残った2匹は初日に孵った稚魚ではないか、と家族内では確信しています。水槽に移動してからも明らかに他の稚魚とは違い元気よく動き回っていたので。約1ヶ月半経ちますが、水槽内を所狭しと泳ぎ回っています。

「色んな種類のメダカの卵を入れている」とは聞いていましたが、我が家の2匹は黒メダカと白メダカではないかと。※トップ写真は我が家の2匹ではなくフリーの拾い物写真です。元気過ぎてじっとしていないのでうまく撮ることができず。汗

通称クロとアカ(白メダカだろうけど、赤い部分が目立つので)、とにかく仲が良くて水槽内ではいつも一緒に行動?というか、泳いでいます。「オスとメスだったらいいね~」と話しているのですが、まだ幼魚で成魚(写真のメダカが成魚相当)ではないので判別できず。サイズは1.5~2センチですが、2匹ともよく餌を食べるので丸々しています。そんな種類なのかも?ナゾ…

1日1回のエサやりと、週1回の水補充のみ

毎朝水槽を確認して、前日の餌が残っていなければほんの数量(濡れたTスプーンの先端にちょっと付くくらいの量)を与えています。持ち帰った金魚用の餌(小袋に入った粒状のものを潰して粉状にし、ハードケースに入れ替え)がまだ残っているのでそれを与えていますが、無くなったらお試しにこちらあたりを購入しようかと。

心配だったのは夏休み期間のこと。母は9日間不在となるので、出掛ける前夜にカルキ水を補充し9日分の量を水槽に入れて外出。出先でもクロとアカのことが気になる気になる。笑 帰宅して玄関のカギを開けたら、何をするよりも先にリビングの水槽確認に走った長男、「クロとアカ、どっちも元気、生きてる!!餌はキレイになくなってるよ、水も全然汚れてなくてキレイなまま~!」と聞き、「よかったぁ…」と心から安堵。

友人から薦められた「はぐくむ水づくり」と「メダカソイル」のセット、水も汚れなくてかなり良いです。何よりクロとアカが元気いっぱいですしね。

水替えと掃除に関しては、水面に浮いた汚れ&ゴミを取りながらカップで水槽の1/4~1/3くらいをすくい、その分のカルキ水を補充。その際に水槽内の水面部に付いた水垢汚れをキッチンペーパーで拭き取って掃除しています。この作業を週1回する程度で、とても簡単に飼育できているのは上記の2点セットのおかげですね。何度もしつこいけど。笑

せっかくなら繁殖させたい!

クロとアカがオスかメスかをまず判断しないといけないのですが、成魚になり産卵を迎える準備もそろそろ…ということで購入した水草2種と流木を水槽にIN!するとどうでしょう~ 殺風景だった水槽内が一気に豪華に。笑

毎朝、帰宅後と水槽を眺めるのが日課になっている母。長男の希望で飼育しだしたものの、結局は母が一番…なのは否めませんが(想定内のような。苦笑)引き続き、クロとアカに癒されたいと思っています。タイトルは「飼育記録1」としましたが、今後も続けられますように…