2018夏期講習のスタート(3年生)

今日から8月!猛暑の最中始まっています、自塾の夏期講習。長男にとっては夏の大イベントとなる旅行前の前半戦、変わらず毎日楽しそうに通っていて何よりです。「今日の理科は~」「算数の先生から良い話してもらったよ!」等々、その日の塾話を聞くのも楽しみのひとつです。旅行やサッカー合宿と日程がかぶる日は出席できませんが、宿題をこなしつつ… 前向きに取り組んでほしいと思っています。

夏期講習には学校の友だちが(すでに通塾しているお子さんに加えて)数人参加しているようです。他塾の夏期講習に参加する友だちも知っている限りで数人いるようで、9月からは自他問わず通塾仲間がますます増えそうかな。

長男の通う校舎では夏期講習は2クラス増でスタートし、後期講習は前期講習の1クラス増(予定)とのことです。

夏期講習のテキスト容量

やはり春期講習と同じく通常授業のテキストよりかなりボリュームがあります。算数は特にページ数が多い=問題数も多いです。ただ通常授業と同じく授業中に解いているページも多い(ほぼすべてのページを授業内に解いてくる日もある)ので、家庭学習の分量が増えてすごく大変!な感じではないです。溜めると大変… なのは変わらずですが。笑

国語は記述の提出が毎回あります。これは提出する宿題となっていますが、提出は強制ではなく任意のようです。(保護者会でも学年問わず、“宿題の提出”に関しては任意だとおっしゃっていました。)一応長男は毎回翌週には提出して、翌々週には添削されて戻ってきています。週1ではなく毎日になるのでスムーズに提出していけるのか、ですが、そこは「やらないと溜るよ~」と脅し… 優しく声掛けしていこうと思っています。笑

理科、社会のテキストは通常授業と変わらない程度でした。

夏期講習とこれまでのカリキュラム

夏期講習には目新しい単元は出ないようなので、これまで習った単元の復習から応用になるのかなと想像しています。

2月から始まった3年生の算数カリキュラムを確認すると、4年生から始まる受験学年の前哨戦といった感じで、4年生になり新たな単元が追加されつつスパイラル方式に既出単元の難度を上げながら5年生、6年生に向かっていくようです。

3年生の授業テキストは「基礎の基礎」な位置付けなのでしょうが、難度の高い問題もちらほらあり、かなり頭を使う作りになっています。新しい単元に難度を加えた復習問題を交えながら進んでいく仕様に、素人ながらもとても素晴らしい教材だなと感心するばかりです。計算プリントひとつにしても、繰り返し繰り返しで約数倍数の基礎が学べているようですし。

って今はまだ… ですが、先々難度が上がって着いていけなくなるとグチグチ言いそうだなぁ。言わないで済むことを願うしかない。笑