各塾テストの解き直し(3年生)

これまで受けてきた各塾の入塾テストを兼ねたテスト類は、間違った問題でさえも再度「しっかり解き直す」ことをしないまま(一応塾ごとに仕分けしたファイルに)仕舞うだけになっていました。国語で間違えた語彙類に関してだけは、テスト後に指摘して使い方を説明することはあっても、算数国語共に解き直すことは一切しておらず。ダメダメですよね。苦笑

テスト関係書類を仕舞っている棚を整理したタイミングでそれらを抜き出し、書き込まれた答えや式をすべて消しゴムで消す作業をちまちまとやりまして… 「夏期講習が始まる(宿題に追われる)前に、これまでの復習を兼ねてやってみよう~!」という流れに。

解き直しテスト一覧(古い順)

  • 四谷大塚 全国統一小学生テスト(2年生)2017年11月実施
  • 四谷大塚 リトルオープンテスト(2年生)2017年11月実施
  • 早稲田アカデミー 冬のチャレンジテスト(2年生)2017年12月実施
  • サピックス 新学年第2回入室テスト 新3年(2年生)2017年12月実施
  • 自塾 新学年入室兼実力テスト 新3年生(2年生)2018年1月実施
  • 早稲田アカデミー 小2基礎力診断テスト 2018年2月実施
  • 四谷大塚 全国統一小学生テスト(3年生)2018年6月実施
  • サピックス 7月度入室・組分けテスト(3年生)2018年7月実施
  • 自塾 入室兼実力テスト(3年生)2018年7月実施

すべて算数・国語の2教科です。

こうやってあげると結構受けてますね… しかも日能研のテストをふたつ忘れている。解き直す必要なし!と思ったわけではありません。汗

解き直し結果

キッズBEEファイナルが終わった後くらいから、ちょうど夏休みに入ったこともあり1日1テストペースでのんびり進めてちょうどすべてが終わったところです。

結果、算数はすべて満点、国語は2つのテストで1問ずつ選択肢の間違いがありました。国語の記述に関しては、解答と同じようなことが書けていたらOK!としていて、厳しくは付けていません。どれも制限時間内には余裕で解けていたようです。

同じ問題で2回目だし~とはいえ、テスト本番ではまったく手が付けられなかった問題(特に算数)もあったので、現状理解できているということで安心しました。とりあえずは先に進められるかなと。

算数の難度の高い思考問題もしっかり解けていたので、キッズBEE過去問題に取り組んだおかげかな~と母は都合よく捉えています。ま、それが活きてくるか…は今後次第ですが。笑

国語のテストに各塾の違いを発見

サピックスの国語のテストをし終えた後、「サピックスのテストは良いね~ やりやすい!」と長男。物語文と設問がそのページ毎に書かれているので、解き進めやすいと言うのです。どれどれ?と自塾の国語のテストを見てみると、物語文が終わってから設問が並ぶ形式で「あぁ~確かに!パラパラとめくりながら、まずどこについてか、を探さないといけないから時間も掛かるし、優しくない形式だね!笑」と話して。

この点について、母はこれまでまったく気が付いていませんでした。汗 少なくともこの時期のみに限っての比較なのでたまたま~かもしれませんが、長男のつぶやきに各塾のテスト形式の違いを発見してしまった次第です。