キッズBEE、ファイナルを終えて…次へ!(3年生)

キッズBEEファイナルの採点結果に悔し涙を流した長男、翌朝には何事もなかったようにけろっとしていつもどおりの様子でした。基本、超ポジティブ男子なので。笑 思い出したくもなかろうとこちらからは触れなかったのですが、長男の方から「40点台、良くて50点台かも?って言われた時、一瞬ぼう然としてしまった。笑」と言ってきて。

じっくり聞いてみると、学校や塾のテストでも今まで見たことない点数だったので(自塾のテストでは60点台はありますが!それが長男にとってのボーダーラインだったよう。あ、2年生12月に受けたサピックス入室テストの算数50点台は記憶から消してしまっているのか。笑)これはやばいでしょ、やってしまった…と思ったそう。

そこで母の出番!とばかり…

「そもそも算数オリンピック、キッズBEE自体、算数に突出したできる子たちがこぞって受けるテストなんだよ。長男は(母の軽い思いつきで受けた)チャレンジャーで、トライアル突破できたらすごいね!ファイナル行けたら好きなものなんでも買ってあげるよ~!な中で思いがけずファイナルに行けることになった、ねぇそれだけでも十分(ラッキーだったし)すごいことなんだよ?わかる?!」

さらにさらに… 母の熱弁は続いたのですが要約すると「この2ヶ月間の頑張りは目を瞠るものがあった」「ものすごい集中力で頭をフル回転させて問題に向き合っていた」「その気持ち・姿勢は必ず次に繋がる」「結果に対して悔しい!とは思っても、情けないと思う必要はまったくない、頑張った自分を誇らしいと思いなさい」と言うようなことをダーーっと語り、最後に母の長男が生まれてからずっと続く想い(愛?笑)をついでに伝えると… 「うん、わかった!ありがとう。」と。

そして「もう今さらだけど、あのミスは惜しかったよね~。あれさえしっかり解答用紙に書けていたら、銀も夢じゃなかったなぁ。笑」と言うので、「確かに。母さんもも少し(点が)取れてるかなーと思ってたよ。笑」と笑いながら本音トークをして。笑

さーてこの話はもうおしまい!なところで、「キッズBEEは3年生までだからもう受けられないけど、次は何になるの?」と長男。「ん~次は5年生以下が受けられるジュニア算数オリンピックになるけど… 受けるの~?」と聞いたら、

 

受けるでしょ?!受けないわけないでしょ~ リベンジしないとね。

 

と某有名塾講師ばりの口調で返してきましたよ。ほ~頼もしいじゃないですか。笑

最初で最後のキッズBEE、親子でとても良い経験をさせていただきました。ほんとに。なんだかすっかり〆て気持ちが次に向かってしまっていますが…笑 28日(土)にメール配信される成績結果もしっかり確認して記録したいと思っています。