サッカー少年、受験勉強との両立1(3年生)

「サッカーと勉強の両立」について現状を記録しようと思っていたところに、ちょうどタイムリーにこちらの記事タイトルが目に留まり。我が家とも重なる部分があるなぁと思いつつも… 有料会員ではないのでこの先は読むことができず、残念。気になる内容ではあるけど書いてることはおおよそ予想がつくなぁ~とかぼそっとつぶやいてみる。笑

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/101900012/070900038/?n_cid=DUALML01#guidance

この記事に沿って長男の現状を書いてみると、

小3男子。小学校のPTAが母体となる少年団サッカーチームに所属しており、運営・コーチはOB&保護者です。練習は平日2日と土日のいずれかで定期的に試合が入ります。低学年のうちは体を動かしてサッカーを楽しもう!がモットーになっており、チーム内でのレベルは様々です。他にレベルアップのため週1でスクールに通っており、技術的なスキルはスクールで学んでいる状況です。やるからには上手くなりたい、上を目指したい!という思いが強く、高学年になったらチーム内のトレセンメンバーになることを現段階の目標としています。スクールではJリーグユースなどのセレクションを受けるために通っている高学年のお子さん方に刺激を受けながら、セレクションも視野に練習に励んでいます。本人が中学受験を希望しており「文武両道」を掲げ、通塾(週1)しながら勉強も頑張っているところです。

こんな感じです。

長男の希望は「文武両道」

文武両道… すばらしい響き。これが実現できればすばらしい限りですが。笑

長男は常々「〇〇中学に行くために頑張って勉強する。サッカーも頑張ってトレセンメンバーになる!」と言っています。

トレセン=トレーニング選抜
サッカーが上手な子且つ志がある子が推薦あるいは選考会によって選ばれ、所属チームの練習とは別に「トレセンメンバー」として集まり練習会が実施されること。

トレセンと言っても様々な段階やランクがあり、まず長男が目指すのはトレセンでも1番下のランクに位置する地区選抜のメンバーになること。(※地区によってもレベルが全く違うので一概には言えませんが。)これは5年生から権利が与えられます。チームの1~2番手にいること、リフティング◯回以上等々いくつかの条件があるようです。

コーチやお子さんがトレセンメンバーの先輩方々からは「非常に良い機会、地域の選りすぐりが集まっての練習なので、レベルも高い。」と。何よりパスがスムーズに通るそうです。笑

長男はチーム練習以外で少人数制のスクールにも通っているのですが、そこではJリーグ下部組織のセレクションを受けるために個別練習に来ているお子さんたち何人かいて、その技術力の高さを間近で感じながら「自分もそのレベルに達したい!」と言っているとおり、そこでもかなり刺激を受けているようです。

コーチからもセレクション受けてみませんか?と声を掛けて頂いていますが、ん〜日に日に上達はしているけどまだまだだな、な感じらしいです、夫目線では。サッカーに対しては厳しい。笑

トレセンメンバーになった場合は、「トレセン練習>>>塾」で、練習を塾やテストがあるから〜の理由で休むのは許されません。実際に塾に通いながらトレセン練習に参加しているお子さんのママからも「調整がほんと大変!!」と嘆きも聞きましたし、それなりの覚悟が必要になります。

中学受験を見据えた場合、この先どこまでサッカーをさせるのか…も考えるところです。5年生の終わりまで、いや6年のGW辺りまで?はがっつりさせたいとは思っていますが、この先どうなるのかな。

まさに文武両道!な先輩の存在

今年御三家と呼ばれる男子校に進学したサッカーチームの先輩(しかもトレセンメンバー)の存在が、長男にとってとても大きいようです。自分の夢を叶えているリアルな存在が近くにいて、良い刺激を受けまくりな状態で、母にとってもありがたや~な(というよりあやかりたい)気分です。

同じく別のサッカーチームですが今年難関校に進んだお子さんは、なんと6年生の7月までめいっぱいサッカーをしていたとか。同チームには同じ時期までサッカーをして受験、難関校に合格し進学しているお子さんが他にもおられるようで、一体何を食べさせていたのか?ってそういうことじゃなくてー 通塾しつつGWなんちゃら特訓とかどうやっていたの?等々いろんなことを細かく伺いたいなぁと。母同士も仲良しなので、今度座談会してもらおう。笑

と鼻の穴を真ん丸くして意気込むのはまだ早い。サッカーにしても勉強にしてもまだまだ未知数な長男。まずは目先のことをコツコツと、です。

ということで、明日はキッズBEEファイナル、頑張ってきます!この3日間何もできなかったけど…汗


「サッカー少年、受験勉強との両立」このテーマは今後も続きます…(たぶん)