最レベ問題集、2年生用がちょうどいい!

中学受験に向けての通塾前に低学年の家庭学習用としてよく紹介されている、奨学社の「最レベ問題集」。中学受験をぼんやり考え始めた2年生の2学期ごろ(ちょうど通っている公文教室がなくなるかも~今後どうする?と考えていた時期でもあり)、家庭学習に切り替えた場合の教材として良さげだなぁと購入しました。

小1~小3算国問題集
【奨学社:小1~3算国問題集】しょうがく社の有名小学校のお受験用問題集を扱っております。幼児教室を運営しているノウハウを元に製作しております。

「最レベ」と同じ奨学社の「ハイレベ」や文理の「トップクラス」、文英堂の「スーパーエリート」の4冊を書店でパラパラとめくって比較して「最レベ」と「トップクラス」の2択になり、なんとなくこっちかな~で「最レベ」を選択。あまり考えず軽い気持ちで選んだと記憶しています。笑

最レベ問題集は、各単元の問題を「標準レベル」「ハイレベル」「最高レベル」の3段階に分けて収録、小単元ごとにリビューテスト(復習テスト)も収録されています。トップクラスも同じように段階に分けて収録されているようです。

2年生2学期当時は…

購入したので早速!と最レベを始めたのですが、標準レベルならまだなんとか~なところハイレベル、最高…となると難度が高くて長男のやる気も失せてしまい。帰宅して学校の宿題をしたあとのプラス教材、要は自習用の問題集としては不向きなことが早々に判明。日々の公文プリントにも追われていたことから、「これやっている時間もないしね~まだ早かったね~!」としばらくの間、デスク棚の肥やし化されていたのです。

今思えば、各単元の標準レベルだけを先にしてそれがクリアできたらハイレベル、そして最高と順にやっていけばよかったのかなとも。汗

そして3年生の今…

それから3年生になって週イチで通塾するようになり、塾テキストも塾教材の計算ドリルもすべてやり終えてしまった残り数日の家庭学習として、最レベ算数国語2年を棚から下して自習用に加えたところ、時間も掛けずにすぐに終わらせ、さらに段階問わず毎回ほぼ満点レベルになっていてびっくり。今の長男にとって最レベ2年の問題集が復習感覚でちょうどいいみたいです。

苦痛だ~と思いながら取り組むよりも、理解しながらスラスラ解いて「よくできたね、満点だよ!」と言われる方が長男も嬉しいし、やる気になるよなぁと。実際に付箋をしてデスクに置いていると、最レベ2年の算数と国語は必ずやっていて、昨日は「時間があったから、きらめき(算数脳)もやったよ~!」とのことで母デスクに3冊積まれていました。

最レベ3年(内容を確認したことはないのですが)まで手を出せるか…ですが、また肥やし化するのも~ですし、まずは最レベ2年を合間合間でのんびり進めながら余裕があれば考えたいと思っています。