語彙力アップのために(3年生)

長男の語彙力… 1年前、半年前と比べると学校や塾で習ったり、本を読んだり会話をしたりする通常の生活の中で徐々に身に付いていっているとは思いますが、塾のテキストや先日の全統小テストでもわからない言葉が出てきたりと、まだまだ全然~な感じです。言葉なんて年を取るにつれて覚えていくものだし、今そんなに詰め込みしなくても~とは思いますが、中学受験を見据えたらそうも言っておられず。

「語彙力を高める・鍛える」ためには、語彙力アップ用のドリルやプリントをするのも手ですが、色んなところで言われているように日頃からの本読みや家庭での会話、これが一番なのでしょうね。が、しかし。語彙力が乏しい母との会話にそう求められるものがなく。汗 幸いにも夫がその辺(フォロー役としても)しっかりしているので、家族間の会話も成り立っているというか、まぁそれが唯一の安心材料といいますか。悲しいけどー泣

この2冊を好んで読むようになってから、長男の語彙力が多少アップした?気もします。会話の中に、知り得たことわざや言葉をやたらと使ってみたりして。笑

「続編も読みたい~」と言われているので、近々購入しようと思っています。

家庭での取り組み

取り組みというほど大したことではないのですが、塾から毎週持ち帰ってくる保護者用解説書(国語の授業テキストに沿った内容)に、学習の進め方が書かれているのでそれを参考にして進めています。

授業テキストの家庭で学習するページに毎回「言葉」の問題が出るのですが(例えば「うなだれる」を正しく使えている人は誰か?という問いに、似たような言葉を使った文章を3択から選ぶ問題がいくつか出題されるなど)その解説に

このほかにも「○○○○」「○○○○」(毎回6つほど言葉が書かれている)など、この先読解問題などでたびたび登場する言葉がどのような意味なのか具体的にイメージできるよう、日常生活の中で意識的に使ってみてください。

と、我が家にとってはかなり難度の高いお題が書かれていまして。このような言葉を意識的に使うのもムズカシイなぁと思いつつも、溢れる語彙の中から親切にピックアップして下さった言葉をそのままスルーして仕舞うのもなぁと、母はその言葉たち(+問題に出た言葉も含め)をしっかりメモするのが習慣になり。それから手が空いた時間にノートに書き写してできたのが、母特製の「言葉ノート」。

上の写真とは若干書式が違いますが、

  1. まずはざっと言葉を書き出し、長男に聞いて理解度を確認して◯△×を付ける。
  2. 言葉の下に長男が理解できるように意味や使い方などを書く。一緒に話しながらその場で書いたり、後からまとめて書いたりとその時の都合次第で。
  3. 長男にその言葉を使った例え文を言ってもらう、そして母も例え文を言って(一応正解例として)確かめ合う。

こんな流れで言葉ノートを活用しています。と書くと、語彙力アップのためにしっかりやってるな~と思われるかも?ですが、やってる感を出しているだけで… 実際は晩ご飯作っている片手間に「“うなだれる”の意味わかるー?」「んじゃ“うなだれる”を体で表現してみて~!」とかの会話をしつつ親子で言葉遊びをしているようなものでして。長男も母から突然「はい、問題でーす!」とクイズのように出題されるのが嬉しいらしく(クイズ番組が大好きなので)楽しんでいるようです、今のところは。笑

長男の語彙力アップに繋がる!と信じて… 遠い目