2018春期講習3日目(新3年生)

母がサッカークラブの役員仕事、PTA仕事の大詰めでバタバタしている中、春期講習の3日目を終えた長男。通常より春期講習は30分短いから気分的にラクなのでは~と思っていたのですが、初日の感想は「なんか今日は疲れたー」と。

春期講習は通常と同じクラスで案内されましたが、何人か見たことがない子がいたそうなので、春期講習もテスト結果でクラス配置されているのですね。春期講習には保育園時代のお友だちも参加しているので、とても喜んでいました。ママさんとも塾情報を共有できるので心強い存在です。

春期講習の内容

算国5コマ×5日、理社1コマ×1日で計6日間(1コマ60分、1日2時間)の春期講習、カリキュラム内容は

算数:場合の数・位置の表し方・規則性・長さと重さ・円
国語:物語分+漢字
理科:太陽と影の動き
社会:昔の日本、今の日本

となっています。

算数

カリキュラムを見た当初は「早速場合の数きたかー」と思っていましたが、授業でしっかり解説を受けたのか?(その辺は長男に確認もしていないので詳細はわからず…汗)授業内にテキストの表面はすべてこなしていました。4日目の「長さと重さ」に関しては、過去の計算問題でも一番つまずいているところなので、しっかり強化してもらえたらいいなぁ(他力本願)と。異なる単位換算をしっかり頭に入れることから!ですね。

分量(授業テキストの枚数)は通常授業より3ページも多く、演習!演習!な感じです。

国語

通常授業とほぼ同じ内容のようです。授業テキストの枚数は通常より3ページ分少なめでした。算数が増えて国語が減っているのでプラマイゼロですね、ページ数だけでいうと。

理科・社会

春期講習2日目に理科社会が2コマありました。共に通常授業とは違う先生だったとのことで、特に社会の先生が大好きな長男は残念がっていましたが、今回担当された先生のことも「『いつもの〇〇(先生の愛称。笑)は、体力が消耗して来れないので私が代理でやってきました!』って挨拶してね、つかみはオッケ~って感じでおもしろかったよ!」と言っていました。笑

社会では、テキストの余白ページに黒板を写した記述がぎっしり!絵まで描かれていましたよ。今まで国語以外では、授業中にテキストに書き入れたりノートをとることがなかったので、(これが良い悪いかは別として)書き写されたものを見ると勉強してる感が伝わりますね。テキストにも重要な部分と思われるところに赤線を引いていたり、言葉を書き入れたりしていました。

各教科の宿題

通常は週1回の通塾なので、どんなに時間が掛かっても翌週の授業前日までに家庭での内容をこなしておけばいいのですが、春期講習は毎日…なのでやらないとテキストがどんどん溜まっていくことに。それはなるべく避けたいので、翌日にはするように進めています。

通常授業と同じく、当日夜に母がテキストをチェックしてまだ手を付けていないページに付箋をし、長男のデスクの上に置いておくと翌日には「今日の勉強分」として自らやっています。算数は表で間違った問題があるページのみ裏もしています。春休みで時間もあるし通常分より量は少し多いですが、今のところこなせているようです。

当日やり終えた分は母の席に置かれているので、その夜チェックして間違いがあればその場でやり直しさせ(もしくは付箋を付けたまま再度デスクに置いておく)終わればファイルボックスへ仕舞っておしまい、という通常と同じ流れです。

長男の様子

初日こそ「なんか疲れたー」と言っていましたが、2~3日日は授業が終わった時間に「いつもとおなじでたのしかったよ(笑う絵文字)」と漢字変換できないキッズ携帯から連絡がありました。

お休みを挟んであと3日、最後まで気を緩めずがんばれー!