通塾初日と宿題(新3年生)

今週、新3年生コースの通塾初日を迎えました。ひとりで公共機関デビューして授業開始30分前には無事に到着したようで、母の携帯に着いたよコールもありました。よしよし。帰りの時間は人も多く混み合っているはずですが、ラッキーにも座れたようで「ウトウトしちゃってあぶなかった~」と。乗車時間は短いので「座らない方がいいね、慣れてきたら乗り越すかもしれないし…」とは伝えましたが危ういなぁ… 自宅⇔塾、片道30分弱で珍道中の旅にならないといいのですが。

初回は、算数・国語・理科の3教科

1コマ50分×3(算1・国1・理社が隔週で1)で休憩なしの2時間半授業なので「塾に着いたらまずトイレ、帰る前にトイレね!」と念押ししておきました。指定されたクラス前に貼り出されていた席順を確認して教室に入ると、先に男の子ひとりが来ていたそう。顔を見るなり「こんにちは~!あ、○○のテストの時に会ったよね?!」と話しかけたそうで… ほんと物怖じしない性格だわ。苦笑

算数

配布された授業テキスト(B4テキスト、ホチキス留め)の表面はほぼ授業中に取り組んだようで丸付けがされていました。同じ問題の裏面が家庭学習(復習用)になるようです。別に配布されたB4プリントの計算問題も同じく裏面は家庭で。毎月配布される日付の書かれたドリル冊子を含め、次週に提出するものはないようです。

長男「先生がね、かなり怖かったよー。」と言うのでその理由も聞きましたが、保護者会で説明してくださった講師の方とは違うよう。まぁ厳しい方のほうが気も引き締まっていいでしょう。笑

早速学校では習っていない単元も出たようですが、順調にこなせたようでよかったです。

国語

授業テキスト(B4テキスト、ホチキス留め)とは別に、文章(物語、かなりの長文)と下に脚注だけが書かれた冊子が配布され、まず講師と生徒が音読して、テキストの問題に沿って意見を言い合ったり記述していく流れ。記述には添削がしてあり、満点がもらえたと自慢げに言っていました。笑

長男が帰宅後「授業はどうだった~?」と聞いたら「国語のお話がさ、すごい感動ものでさぁ、良い話なんだよ。絶対にママ泣くよ!聞いて、読んであげるからー!」と。テキストと一緒に塾から配布された保護者会内容をまとめた書類が入っていたので、ざっと目を通していたところ

授業中に扱った文章はぜひお家に帰って音読させてください』『家庭学習で音読はぜひ行っていただきたい

と強調して書かれている。帰宅後のバタバタした時間でしたが、このタイミングで後回しにしてはならぬ…と早速読んでもらいました。「ね、泣けるでしょ?笑」と長男。確かに泣けたー

家庭ではテキスト内の漢字(6字)の書き取り、文章の振り返り問題をしっかりやる、応用問題はできたらやってくださいとのこと。テキスト最後にお題に沿って自由に記述するページがあり「記入して切り離して次週に提出すること」との指示。提出するのはそれだけで、あとは家庭学習でおまかせしまーす!な感じですね。

長文の物語文を毎回読んで意見を言い合い記述して添削してもらって~ってなかなか家ではできないことなので、通塾することで3年生国語の学習のねらいにも掲げている(高い読解力と確かな記述力をはぐくむ)点が実を結んでくれるといいのですが。遠い目…

理科

帰宅後開口一番「理科の授業、すっごいたのしかったー!」と言うだけあり、すごく面白くて楽しかったようです。生物ですからねぇ、そりゃ好きでしょう。先生も一番好きだったようです。笑

授業テキスト(B4テキスト、ホチキス留め)は家庭で授業の振り返りをする問題があり、提出するものはないようです。この類は言われなくても自らするでしょう、確実に。

初回の振り返り

家庭学習(復習)として与えられている課題は、平日3日間くらいに分けてできそうかなぁと。あくまでも母の目論見では…ですが。国語の提出課題だけは土日のどちらかで書かせればいいかなと考え中。まずはこのサイクルに早く慣れることですね、母子ともに。

初回なだけあって緊張感もあり、長男曰くどの教科も真剣に取り組んだそう。実際はどうだか~ですが、学校と同じく学ぶ姿勢(←母が常々言っていること)をしっかり自覚し、何事も前向きに取り組んでほしいと思っています。

とりあえずは好スタートが切れたようで安心しました!