四谷大塚 全国統一小学生テスト:2年生11月

三連休初日の今日は四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」を初めて受けてきました。先週のダヴィンチ・マスターズから続・長男の力試しです。現在の学習状況は学校と公文の宿題を毎日、習い事の合間にチャレンジをやっているだけで、いわゆる中学受験・通塾への備えは一切していません。せめてテスト対策くらいしておいたほうが~とも思っていましたが結局できずじまい。これから大手塾の無料テストを受けさせてもらいつつ、足りていない部分を見極め今後のことを考えていこうと思っています。

先月から漢字検定、ダヴィンチマスターズに今日、とテスト続きで長男もずいぶん慣れてきたようで、緊張した様子もなく普段どおり。会場に入るとすぐに案内されたので、声掛けする暇もなくその背中を見送り、母は父母会に参加。

長男のテスト所感と答え合わせ

テスト後に会場から出て来た長男の第一声は「国語が時間足りなかったー」と。算数については「最後の問題を解いてできた!さぁ(解答用紙に)書こうと思ったところで、ハイやめ〜の声が掛かって書けずに終わっちゃった。惜しかったなぁ〜」とのこと。そかそか難しかったろうけど、よく頑張ったね!とひとまず労いの言葉を。

帰宅後、早速答え合わせしたところ、算数は最後の1問以外はできてるっぽい…です。ただし問題用紙にほぼ答えを書いてなく長男の記憶をたどっての答え合わせなのでなんとも言い難く。

国語に関しては最後の見開きページ(問題6)がまったく手が付けられず終了したらしくマイナス30点は確実で、問題3(言葉を順番に並び替える)では2問も落としていたので、諸々踏まえると50点は落としているかと。

課題はありつつも、初回にしては(ダヴィンチ・マスターズを入れたら2回目かな)よくできた方だと思います。長男曰く「ダヴィンチの方が全然難しかったよ!」と。

算数国語共に試験時間は30分/150点満点、95点取れていたら合格です、と言われたらしいです。さて結果はどうでしょうか。

テスト結果(成績帳票)を11月18日以降に受けた会場まで取りに行って説明を聞かないといけないので… 時間を作って行かなければ。