四谷大塚 リトルスクールオープンテスト:2年生11月

全統小テストの惨敗結果を受け取ってからあっと言う間に1週間が経過し、懲りることなく今日は同じく四谷大塚主催のリトルスクールオープンテストを受けてきました。しかもこちらのテストはサイトによると「四谷大塚が実施する低学年向けテストで最も出題レベルの高いテスト」「優秀な四谷生のお子さん方も受けるテスト」だそう。(全統小テストも四谷生のお友だちは受けたと言っていたけどなぁ、詳細わからずです。)前回のリベンジなるか?いやいや玉砕必至のチャレンジ精神だけで挑みました。とほほ

来年から当テストは3月と6月のみの開催となり、11月はなくなるそうです。というわけでこの時期の当テストはこれで最後になるのですね。11月のラストを華やかに飾れるか… いやいや。苦笑

結局テストの準備勉強もできぬまま(するとしても何をしていいものやら…)受けることになったテストですが、気負うことなくいつもどおりの長男と会場前で別れて、母は時間潰しの買い物に出掛けました。前回の全統小テストで父母説明会には出席しているので今回は見送りです。

長男のテスト所感と答え合わせ

テスト後の長男は開口一番「できたよ!どっちも前より簡単だったー!!」と。そうですか、そうですか。話半分に聞いておきましょう。笑

帰宅後問題を見たところ、確かに長男が言うとおり全統小テストより算国どちらも易しめだと感じました。算数で難問だと感じたのは1問だけで限りなく満点に近い得点が取れ、国語も満点が多数出るのでは…と思われます。と書きましたが、あくまでもできるお子さんは!です。苦笑

長男と答え合わせをしましたが(今回も問題用紙に答えが記入されていないので記憶をたどって…でアバウトですが。先生から問題用紙に答えを書いたらダメと言われたらしいのですが、なんでかな。)算数は6問間違い、国語は2問間違っていました。

算数で6問の間違い… 書き間違い1問、直角三角形で1問、長方形の面の数で2問、何曜日?で1問、難度高いと思われるグラフ問題で1問。直角三角形と長方形の面の数は落として欲しくなかったなぁ。泣 長男自身も残念がってましたが。多分他にもぽろぽろやってしまっているでしょう。汗

国語は分「野」を「家」にしてしまった1問、文章問題の選択ミスで1問で計2問の間違い。

算数の結果を見るのが怖いです…泣

母の反省点

よく頑張ったね!と大いに労いたいところでしたが「時間が余ってかなり余裕だった〜」とか言うので思わず「どこが余裕なの?時間があるならもう少ししっかり見直しをしなさい!!こんなもったいないミスしたらダメでしょ〜!」と言ってしまいました。汗

反省しつつ、これから難問だったグラフの読み取りに挑みます。

結果は12/4(月)より返却とのこと。郵送はしていないので取りに行かないといけません。同時期に体験授業(無料招待)もやっているので時間が合えば申し込もうかな。他塾でも調べてみたいと思っています。