第4回ダヴィンチ・マスターズ:2年生10月

学校から持ち帰ったチラシで見たイベントが面白そうだったので、お友だちと一緒に申し込み、昨日雨の中行ってきました。

【公式】ダヴィンチマスターズ オフィシャルウェブサイト
ダヴィンチマスターズは、小学校1年生~3年生のお子様に向けて、オリジナルの理科学実験やアートクラス等の体験教室を通して「非認知能力」を高めるためのイベントです。

場所は西早稲田の学習院女子大学内、今回は4回目で開催場所は毎回違うようです。

10時半~のイベントに申し込み、当日受付で1部と2部枠の中から好きなものを1つずつ選んで2つのイベントを体験。長男はお友だちと一緒に1部で万華鏡作りを、お友だちとは別れて2部で「生き物クイズ」に参加しました。その間、母ふたりは同時開催されていた保護者向けの特別講演会に参加。

『世界に通じる子を育てる』ために、今、必要な学びとは何なのか?

登壇者は梶取弘昌氏(武蔵高等学校中学校校長)、落合陽一氏(筑波大学 学長補佐)、髙宮敏郎氏(SAPIX YOZEMI GROUP共同代表)のお三方。髙宮氏が進行役を務めながらの1時間は、あっという間でまだまだお話を聞いていたいと思うほどでした。

年代や立場もまったく違うお三方(実際に共通点は男子校出身ということだけだとおっしゃっていた。)がどんな風に噛み合っていくのだろうと思っていたのですが、さすがに第一線のトップに君臨する方々ですよね、事前打ち合わせがなくてもしっかり繋がって話をされていました。

「我が子の才能を信じ認め見守ること」「まず“考える”ことが大事」「自分の考えをどのようなシチュエーションに置かれても発言できる」「本物を見せる、触れさせる」などなど、子育てにおいて大事なことをいくつも聞かせていただきました。

子どもたちと合流してお昼を食べ、午後からは有料(3,000円)のマスターズ大会へ。サイトには、

ペーパーテスト方式で、論理的思考を問う算数と、日常における観察眼とそこから想像し得る推測に力点を置く自然科学を出題

と書いてあるとおり、長男にとってかなり難解な問題だったようです。

結果は約1週間後に採点結果、解説・講評、問題用紙を自宅に郵送するとのこと。長男は「難しかったけど手答えはある!」とか言っていましたけど、確実に撃沈でしょう…笑

次回の開催予定は、2018年1月8日(月・祝)場所は代々木とのこと。また行きたい!らしいので予定が合えば行くつもりです。