初めての漢字検定(2年生)

昨日、漢字検定を受けてきました。長男にとっては初の試みです。公文では5年生課程をやっているし、漢検サイトの受験級の目安チェックで「8級ばっちりだったよ~!」と夫が言うのを信用し、まぁ大丈夫かな~と気軽な気持ちで8級(小学校3年生修了程度、440字)を申し込み。しかも申し込んだのは、締切日当日。

それからすぐに8級の問題集と過去問題集をポチり、備える準備。その期間約1ヶ月…。

購入したのは、協会がお薦めしているこちらのふたつ。

ステップは8級の場合、配当漢字440字を五十音順に34章(1章6字ずつ)に分けて配列してあり、「これを1日1章ずつ、できる週末に2章ずつして、残りの1週間くらいで過去問すればちょうどいいかなぁー」とかなりアバウトで安易な計画を立てたものの、そんな甘い目論見は早々に崩れ、実際には試験までに15章できた程度。半分もこなせてないじゃん。汗

公文で漢字は先取りしているものの、その時は読めた書けた程度でさらりと流しているのでしっかりとは身に付いてもおらず、実際にその字自体は読めても熟語になると読めない&書けないが多くトンチンカンがざら。そんなこと薄々…いやしっかりわかっていたのになんで9級にしなかったんだろ、いや9級でも厳しいのではないか…と母どんより。

しかも試験同日に急遽サッカーの練習試合の予定が入り、その連絡を受けたのが試験の1週間前。また大事な位置づけとなる試合だったため、「漢字の勉強もまったくできてないし、今回は試験を見送ってサッカーの試合に出ようか」な方向で長男との意見も一致。これから2月に向けてしっかり勉強して備えてから受けようね!と切り替えていた矢先、前日14日の夜に「雨天のため練習試合は中止」のお知らせが。

試験回避のつもりだったため、完全に気分も緩みまくりでここ1週間はまったくステップもやってない。どうする?せっかくだからチャレンジしてみよっか!(検定料お金払ってるし…)と受けることを決め、出掛ける直前に過去問題集に入っていた実物大見本のテスト(2016年度だったか?)をやってみる。過去問題を開いたのも初。汗

結果、撃沈… 赤だらけ。父も母も掛ける言葉もなく(いや、母は『全然ダメダメじゃーん!』とか言ったと思う。苦笑)、まーまーしょうがない!と開き直り。

朝の撃沈結果を踏まえ、会場で別れる際には「結果云々より、会場の雰囲気を楽しんでおいで!」と声掛けし、長男も「うん、わかった!そうする!」と笑顔。

母は待合室で待機。その間も「中学受験の時の待機場ってどんな感じなんだろ、こんな穏やか~な感じではないだろうな…」と数年後に味わうことになる?シーンをのんきに想像したりスマホいじりながら、気軽に待つ。

試験終了時間になって、出てきた長男が開口一番、

「できた、合格!まじ自信あるから!」

えぇ… どの口がそんなこと言うのか、母は「えぇ?」「ちゃんと裏面まで1、2、3ページと、項目8までやったよね?見直しもしたの?」と疑う問いばかり。

試験結果の郵送は約40日後、ネットでは3週間後?くらいに閲覧できるらしい。長男には世の中そんなに甘くない!としっかり言い聞かせしよう。