中学受験について

今住んでいる地区が「中学受験率が高い」ということは入学する以前から知ってはいたのですが、まだまだ先々のこと~とあまり深くも考えてなく。2年生になり長男の同級生ママ友情報から、すでに中学受験するしないの話題が出たり、中受に向けて考えている家庭多いらしい…と聞き「へぇ~すごいね!」とそこでも他人事のように思っていました。

それから2年生の5月か6月にあった公文の個人面談にて、先生から「長男くんは、中学受験しますよね?」と聞かれ、「えぇー?いやまだ現時点では何も考えてなく、4~5年生の成績次第では考えてもいいかなぁ~なんて思っているのですが…」と応えたところ、「受験したらいいと思いますよ!長男くん…」と成績のこと、学習の習慣がしっかり付いていること、向き合う姿勢などを褒めてくださり、中学受験に向いているというようなことをおっしゃるではないか。母、ぽかーん。

そして進捗表を見せていただきながら、「1年生の夏休みから初めて、今はここですから、このまま進めば3年生の秋には算数も国語も小学校課程が終わることになります。中学受験しないならぜひとも次の中学課程まで進んでもらいたいところですが、受験するならちょうど塾への切り替えがベストな時期だなと思いますよ。」と。

で、「どうお考えですか?」と言われましても先生… 公文って人から聞いた話では「辞めにくい」「なかなか辞めさせてくれない」認識だったので、こんな風に言われるとはまさかな展開で。「いやちょっと今はすぐどーのとは言えないのですが、ちょっと様子見ながら来年の面談時にお話しできればと思います。」と応えるのが精一杯。

先生からも、「もしかしたら夏メドで(小学校課程が)終わるかもしれませんし、また時期をみてお話しましょう!」という流れで面談は終了。

長男が中学受験…

それからというもの、母はネットや書籍を読み漁り、「中学受験事情」の知識をあれこれと蓄えているところです。公文の先生にお受験を後押し?されてから脳内お受験モードにはなったものの、自分で見て聞いて調べて吟味していきたいなと思い。その情報はちょいちょい夫に共有しつつ。

そして今、エイエイオー!と力強く拳を振り上げてはいませんが、「お受験しよっかな…」な状況で、ブログを立ち上げた次第です。後に通塾するだろうし、今はそれまでの準備段階な感じです。